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論文、書籍のご紹介

林 揚春の活動

論文

  • 前歯部インプラントを美しくする条件(2001),インプラントジャーナル
  • インプラントのための新しいテクニック―ソケットリフトおよび歯槽頂アプローチによるサイナスリフトの有用性(2001),インプラントジャーナル
  • 歯槽頂分割法を用いた水平的歯槽堤増大(2002),インプラントジャーナル
  • 抜歯待時から抜歯即時埋入インプラントへ―上顎前歯部単独インプラント 審美性を得る診断の鍵―(2003),インプラントジャーナル
  • オステオトームテクニック―オステオトームを用いたサイナスフロアエレベーションー(2003),インプラントジャーナル
  • 自然治癒を考慮した抜歯即時埋入インプラント―成功のための診断基準とアプローチ法―(2004),インプラントジャーナル
  • Implants、共著(2004),医歯薬出版
  • GFR法を適応基準に考える。―Using membrane VS Natural healing―(2005),インプラントジャーナル
  • インプラントにおけるMinimum Invasive Surgeryの確立(2006),デンタルダイアモンド
  • これからのインプラント治療―抜歯即時埋入の臨床(2007),歯界展望
  • Immediate Implantology、共著(2007),ゼニス出版

書籍

歯の欠損から始まる病気のドミノ ―命の質と量を守るためのインプラント治療―

健康長寿のために、なぜ“歯の健康”が大切なのかをわかりやすく解説したビジュアルブック!

肥満からメタボリックシンドロームへ、そして重篤な疾患へとドミノ倒しのようにならないために、私たちは何をしたらよいのでしょうか?自分の健康は自分で守るものであり、そのための第一歩として“歯の健康”を保つことがとても大切です。そのことを患者さんにお伝えすることも、歯科としての大事な役割です。
本書では、全身の健康と歯の役割、そして欠損が生じてしまった場合の適切な対応のしかたを写真とイラストを用いてわかりやすく解説しています。
歯の欠損があっても、体への負担が少なく効果的な機能回復ができる時代です。健康で楽しい生活を長く送るために、患者さんとともに歯科医療従事者ができることを考えていくきっかけとなる一冊です。

―目次―

インプラント治療を30年してきて思ったこと

  • つい、走っちゃいました - 患者さんのエピソードから
  • あれから、太っちゃいました - 患者さんのエピソードから
  • なぜ太っていてはいけないの?
  • メタボリックドミノ - あなたのBMIはいくつ?
  • 全身の健康と歯科治療との関係
  • 現代の食事の問題点 - 早食い・丸飲みは肥満の原因
  • バランスよく食べるためには歯が大事
  • 転ばないためにも歯が大事
  • 認知症の予防にも歯が大事
  • 歯周病と肥満と糖尿病の関係
  • 歯の欠損から死のドミノに向かわせないために
  • 年齢と問題に応じた治療方針
  • 患者さんの負担の少ないインプラント
  • 医療費と健康行動 - あとがきにかえて

など

歯の欠損から始まる病気のドミノ

執筆:武田 孝之、林 揚春

体裁:A4判変型

定価:2,940円(本体2,800円+税)

編集・発行:医歯薬出版株式会社

MAXILLA-ORIENTED IMPLANTOLOGY

歯は栄養器官の重要な構成要素である。歯が多数存在し、咬合、下顎位が安定し、機能が維持されていることは栄養、運動、精神面において直接、間接的に関与している。それゆえ、8020運動の達成は国民のQOLの維持のために大きく寄与するが、一方で種々の理由から多数歯を喪失してしまった患者に対する健康回復も歯科従事者として重要な課題である。

日本は世界に類を見ないスピードで超高齢社会に突入してしまったが、歯の寿命は生命ほど長くなっておらず欠損に対する回復と天然歯への対応をよく考えねばならない。さらに、メタボリックシンドロームに代表されるように生活習慣に起因する問題が重篤な疾患に直接関与していることも認知されており、可及的早期に生活習慣を改善することが健康で長生きすることに直結している。インプラント補綴を行いよく噛めるということは全身的な健康に大きく寄与できる可能性を手にすることができる。

「食べることは生きること」であり、特に高齢者においてはその重要性が増すために、よく噛むことの重要性を歯科医師が説き、実際の指導を歯科衛生士が患者の肩をたたきながら歩んでいくことこそが、今行うべきことである。

特に多数歯欠損、無歯顎症例におけるインプラント補綴の役割は咀嚼機能の回復とその上に成り立つ生活習慣の改善にあることを肝に銘じていただきたい。

現在のインプラント治療のスタンダードをこの一冊を通して、実感していただき、安全に実践していただきたい。なによりも先生方の目の前の患者のために。

MAXILLA-ORIENTED IMPLANTOLOGY

執筆:林 揚春、武田 孝之、桜井 保幸
森田 耕造
体裁:A4判変型
定価:23,100円(本体22,000円+税)
編集・発行:ゼニス出版

月刊 審美領域の抜歯即時埋入インプラント

抜歯と同時のインプラント埋入は1回の外科的処置で終了するなど多くの利点がある。本書は、審美領域での抜歯即時埋入の原則、および単独歯から多数歯までの臨床例を通して、治療計画から最終補綴物装着までのキーポイントを解説。

―目次―

  • 審美領域の抜歯即時埋入
  • 抜歯即時埋入の原則
  • インプラントの選択
  • 審美領域の抜歯即時埋入の実際
  • 単独歯抜歯即時埋入ケース

1)根尖部開窓
2)ハイリップでの裂開
3)唇側裂開

  • 多数歯抜歯即時埋入ケース

1)重度歯周炎における多数歯抜歯即時埋入(過蓋咬合を伴った上顎前突)
2)上顎多数歯抜歯即時埋入、即時荷重
3)唇側歯槽骨の吸収を抑制するために、天然歯の歯根を歯肉縁下で保存した多数歯即時埋入、即時荷重

など

月刊 審美領域の抜歯即時埋入インプラント

著者:林揚春 / デンタルダイヤモンド社

イミディエートインプラントロジー

世界標準のエビデンスを取り入れながらも骨格系に劣る日本人へのインプラント臨床を念頭に置いた「日本人の、日本人による、日本人のための」一冊。

―目次―

  • Stage1:臨床におけるインプラントの位置づけとこれからの臨床的方向性
  • Stage2:抜歯即時埋入インプラントの適応基準を考える―Using Membrane VS Natural Healing―
  • Stage3:抜歯即時埋入インプラントにおけるインプラントポジションと補綴形態の重要性

など

イミディエートインプラントロジー

編集:林揚春、武田孝之
執筆:荒垣一彦、上原芳樹、木原敏裕、
桜井保幸、武田孝之、林揚春、桝屋順一、
森田耕造 / ゼニス出版

Ultimate Guide IMPLANTS

インプラントの神髄を浮き彫りにし、加速するインプラント治療をリードする“究極のインプラント書”。

―目次―

  • 第1章:インプラント治療のための基礎知識
  • 第2章:治療計画
  • 第3章:インプラントにおける初期治療(木村洋子)
  • 第4章:インプラント埋入手術(一次手術)(河奈裕正、朝波惣一郎、中川種昭)
  • 第5章:オーグメンテーションを用いたインプラント埋入手術

など

Ultimate Guide IMPLANTS

編集:山﨑長郎・高橋常男
勝山英明・井上孝・林揚春 ほか
/ 医歯薬出版株式会社

スプライン インプラントシステム 臨床マニュアル

HAインプラントの特徴から診査・診断、外科術式、ティッシュマネージメント、印象、補綴処置、メインテナンスまでを紹介。また、外科術式では臨床例(サイナスフロアエレベーション、抜歯即時埋入、フラップレス等)を示し、術式を習得するためのポイントや留意点、テクニック等を解説。初級から中級者向きの実践マニュアル。

―目次―

SECTION I:スプライン インプラントシステムとは
CHAPTER1:HAコーティングインプラントの基礎知識(田中收)

  • はじめに
  • HAコーティングインプラントとは
  • なぜHAコーティングインプラントが使われるのか
  • HAコーティングインプラントへの疑問?
  • HAコーティングインプラントの長期成績
  • まとめ

CHAPTER2:スプライン インプラントシステムの特徴(林揚春)

  • はじめに
  • HAコーティングインプラント
  • インプラント‐アバットメント回転防止維持機構の問題点
  • スプライン回転防止維持機構の優位性
  • 患者中心のインプラント治療とは
  • まとめ

など

スプライン インプラントシステム 臨床マニュアル

著者:林揚春、荒垣一彦、
桜井保幸、田中收、森田耕造、吉竹弘行
/ クインテッセンス出版